スペシャルティコーヒー専門店の「山の焙煎所」です。
世界のコーヒー農園から厳選されたトップスペシャルティの生豆を常時70種類以上保有しています。
季節や気分に合わせて、ご自分の味覚に合った豆で焙煎度も自由に設定する事が出来ます。
店内では全ての豆がテイスティング出来ますので「自分だけの美味しいコーヒー」を探求する事が出来ます。
当店の焙煎機は、日本製の最先端の技術が詰まった「NOVO MARKⅡ」という珍しい【熱風式】で焙煎します。
スペシャルティーコーヒーは「独特の香りを大切にする焙煎」ワインのような、グレープフルーツのようなと例えられるようになった昨今、その特長を上手に引き出しやすいのが【熱風式焙煎】です。
直火式に比べて煙や焦げ臭が少ないため、香り豊にコーヒー豆の本来のポテンシャルを引き出す事が可能です。
世界最高品質の豆を日本の最新技術を駆使して「貴方だけ」の為に焙煎して、世界一の鮮度の良い豆の状態でお渡し致します。
コーヒー豆屋が売りたい豆を並べて売る時代は終わり、お客様が自分の好きな豆を選び、お好みの焙煎をして、自分の味覚にあったコーヒーを創る焙煎所です。
全ての豆が焙煎度が6段階から選べますので、お好みの焙煎をお選び下さい。
R-1 シナモン 浅煎り
R-2 ハイ
R-3 ミディアム
R-4 シティ
R-5 フルシティ
R-6 フレンチ 深煎り
今までに無い新しい発想で、何処にも無い新しい価値観を体験して下さい。
決済方法がpaypayでしたら遠隔で電話相談しながらお気軽に発注可能です。
(paypay以外はこのままBASEで注文でお願い致します)
豆のままか粉にする事も選べます。
(ご指定がない場合は豆で送ります)
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99.コロンビア エメラルドマウンテン
¥2,880
これこそが「コロンビアの宝石」なのです。 エメラルドマウンテン豆を、独自の厳しい品質基準のもと認定しているのは、コロンビアコーヒー農家を代表する組織である、FNCという団体です。 宝石のような希少価値を持つ高級豆だけが、コロンビアの至宝エメラルドとアンデス山脈にちなみ、エメラルドマウンテンと呼ばれます。 完熟した実だけを一粒ずつ手で収穫します。収穫された実は、すぐに皮と果肉を除去し、発酵させ、清らかなアンデスの水で洗います。 FNC公認のコーヒー鑑定士が、味や香りを鑑定。このカッピングは7回繰り返されます。 機械だけでは分からない変色や虫食いのある豆を、手作業でチェックします。 保管場所・期間・条件が厳しく管理され、定温倉庫に保管されます。エメラルドマウンテンは、徹底した品質管理のもと、お客さままで届けられます。 トップ オブ トップだけしか「エメラルドマウンテン」になれない厳しい規定があります。 目の前のカップは、まさに「コロンビア」そのものです。 どこかの缶コーヒーとは全く違う本物を味わいたいと願うのでしたら、これ一択! 違うの分かる男なら・・・是非! お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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100.パナマ ゲイシャ ナチュラル エスメラルダ農園 プライベートコレクション
¥12,960
SOLD OUT
祝 No.100 誰になんと言われようと記念すべき100番は、やはりこの豆しかないと決めていました。 納るべくして、ここに来たのか・・・ この豆に憧れて、憧れて、ようやく到達出来ました。 ここがピークではないけれど、目指してきた一つの到達点は「パナマ ゲイシャ」です。 こんなクソ田舎の豆屋でこのレベルを扱うのは、どーなのか・・・。 自問自答もありましたが、やはり譲れないモノは譲れない! 一生に一度は、この世界最高峰の農園の「パナマ ゲイシャ」を堪能するべきだと思います。 コーヒーの本を読んでいると必ず出て来る伝説的な豆。 ゲイシャ(Geisha)は世界で最も注目を集めている品種、その中でもこのエスメラルダ農園のゲイシャは、最も高額で取引されています。 エチオピア起源の原種といわれており、2004年にパナマの国際オークションBest of Panamaでラ・エスメラルダ農園が出品した『Jarmillo Especial』がポンドあたり21$という当時の最高落札価格を記録したことで、世界中の注目を集めました。さらに、2007年の同オークションでは、落札価格1ポンド当たり130$という史上最高値を大きく更新しました。 エスメラルダのゲイシャは、幾重にも重なるフローラルなアロマとマンダリンオレンジ、レモングラスを想わせるフレーバー、甘味を伴ったマイルドな酸味が印象的で、驚くほど綺麗な後味で、クリーンカップ。 ゲイシャ種は栽培が非常に難しく、おまけに生産性が低いため、長い間全く注目されることがありませんでした。 そのためほとんどが姿を消し、現在では非常に貴重な品種となっています。 宝クジが当たるか、株で大儲けするときにしか買う時はないのかも知れませんが・・・ 是非、良い事があったときの夢として君臨させておきますので、ご来店お待ちしております。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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パナマ ゲイシャ ウォッシュド エスメラルダ農園 プライベートコレクション
¥11,720
SOLD OUT
こちらはウォッシュドです。 各コンテスト1位を独占。現在では別格扱いになりました。世界中で引き合いとなり価格はうなぎのぼり。 推奨度はあえて2にしました。標高の高い場所で収穫された豆だけを特別に集めているため、同じゲイシャでも香りがワンランク上になります。 エスメラルダ農園の中にもランク付けがあり、最も高級なものがオークションにかけられ、次にプライベートコレクションとなっています。 『プライベート・コレクション』は、ピーターソン・ファミリーの所有する各農園の、それぞれ標高1,600~1,900mの区画で育ったマイクロロットを厳選した高級グレードのゲイシャです。オークション・ロットである最上位ブランド『スペシャル』に次ぐグレードですが、完熟したチェリーの選別と、その精製プロセスは同様の工程で生産されています。フローラルなアロマと柑橘類を思わせるフレーバー、驚くほどスッキリした甘みを伴った酸味が特徴的です。 もう説明はいらないと思います・・・ もはや誰も買わなくてもても手が伸ばせるところに世界最高峰があるっという事実が大切なプロセスだと思っています。 コレほどの豆を、失敗する事なく扱える店はあまりない。 全国的にもこんなレベルの売ってない豆を扱える事が出来る、少量でも買う事が出来るお店であると知っておいて欲しいと思います。 「山の焙煎所」の意地で少しでも長く維持できるように頑張りたいと思います。 肝心の味は絶対的に、世界が認める味を再現してみようと思っております! お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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102.グアテマラ リンダビスタ農園 イエローナンセ ブラックハニー
¥1,720
SOLD OUT
リンダビスタ農園はサンタロッサ県アヤルサ地区にあるアヤルサ湖の湖畔 に位置します 。 アヤルサ湖は約2 万年前の大噴火による火山口に数千年かけて水が溜まった火山湖で、 こ のコーヒーはこの急斜面で生産されています。 「リンダビスタ 」 とはスペイン語で「美しい景観」を意味します が、 その名の通り アヤル サ湖を見下ろすとても美しい景観が魅力的な農園です。 「オレンジナンセ」はイエローナンセ(黄色く熟す栽培品種の総称)のみを指定し、 さらに収穫のタイミングを 、完熟の黄色からさらに成熟が進みたっぷりの栄養を含んだ オレンジ色のチェリーの 状態で収穫することからこう名付けました 。 この特別なチェリーを「ブラックハニー」と呼ばれる特別な精選方法で処理することによ り、果実のフルーティーさと甘みを伴ったコーヒーに仕上 げました 。 このイエローナンセなんていう聞いたこともないコーヒーをチェリー収穫後 果肉をはぎとり、その果肉の汁(ヌメヌメとした粘性の汁)を豆に残したまま乾燥、 脱殻して生豆にするハニープロセスの工程を踏んでおり、個性ある風味と甘みを求め そのハニープロセスの中でも、最も果肉の汁を付着させるブラックハニープロセスの 工程を経てます。 普通に中南米の主流である「ウォッショド」(水洗精製処理)ではない新しい風。 グアテマラコーヒーの中でもあまり類を見ない希少性の高いコーヒー豆。 コーヒーマニアであれば飲んでみるしかないでしょう!って感じで輸入しました!! 浅煎り派なら期待は裏切らないので、ぜひお試し下さい。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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103.エチオピア モカ イルガチェフG1 ナチュラル バンコ ゴティティ
¥1,980
SOLD OUT
もうエチオピアはいいだろう・・・っという声も聞こえる。。。気がする。 そんなのは関係ない。 っというか・・・この後、まだまだ続く程、待機中です。 イルガチェフェG1ナチュラルの新作。 予算より高め、見送る予定のアイテムも美味しすぎて断念した、飲んだら最後の問題児。 従来のイルガチェフェG1ナチュラルの定番ラインではなく、LIMITED版として、衝動のリリース。 爽やかな花やベリー系の香りとともにフルーティな優しい酸が感じられます。 ミルクチョコレートのように滑らかでコクのある口当たりとしっかりとした甘さの心地よい余韻が長く続きます。 ここ数年は、イルガチェフェの中でも、特に高品質で特徴的なコーヒーを産する特定地区の名前が知られるように なってきました。 こちらのコーヒーは、BANKO GOTITI (バンコ・ゴティティ)組合が、バンコ・ゴティティ村に住んでいるおよそ783名の零細農家から買付けたコーヒーです。 ゲディオ地方に位置し、グジと隣接するこの地域で採れたこのコーヒーは、フローラルなアロマとフレッシュなベリーの酸、ミルクチョコレートのような滑らかで甘い余韻が特徴です。 古くは最高級水洗式アラビカの産地として知られていたイルガチェフェでしたが、近年は完熟コーヒーをアフリカン ベッドで丁寧に天日乾燥したナチュラル・アラビカがスペシャルティ・コーヒーの世界で定評を得るにいたりました。 エチオピアのナチュラルで新しいコーヒー?なら気になってしょうがない。 もはや病気かもしれない・・・けど、それはCOFFEE LOVERSであれば性癖として認めなければならない。 でも、それは、きっと貴方も同じだと思います。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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104.ブラジル カフェ・ヴィーニョ ロゼ サンタカタリーナ農園
¥1,800
SOLD OUT
ブラジルのエレガンスな浅煎りです。 021年、SCAJカンファレンスにて初めてデビューさせた。女性に人気のカフェヴィーニョの派生版としてロゼが誕生しました。 生産者のヴィッセンチ氏の農園はまさにグランクリュ畑の様なテロワールに恵まれて、この様なキャラクターが自然に生み出されます。 誰にでも分かりやすい特長で来店される客様にも果実の甘さを伝えやすい商品です。 口に含んだ瞬間、甘さが際立ち鼻腔からもワインを想わせるフレーバーを感じる。「ロゼ」とはフランス語で「バラ色」という意味です。 つまりロゼワインはバラのような鮮やかなピンク色をしたワインのこと。色合いとしては赤ワインと白ワインの中間というイメージです。 口当たりが良くてワイン初心者でも気軽に楽しめ、フルーティーな味わいがあります。このコーヒーはナチュラル(自然観乾燥)であり、力強いボディ感があるにも拘らず後口はクリアーでウォッシュド処理されたかのように雑実が残りません。 ※ブラジルの一般的な自然乾燥で処理すれば発酵臭や処理段階で付いた似たようなフレーバーが良く出るが、それは欠点であり、後口に雑味を残します。 ワインのような雰囲気のコーヒーをお探しなら、こちらを試してみて下さい。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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105.ORANGE SUNSHINE ミャンマー G1 シャン州 ピンダヤ村 アナエロビック
¥1,860
アナエロビック! もう世界の潮流を止められない精製方法。 酸素に触れさせずに、少し発酵を進ませることで、よりフルーティーになる、人気の精製方法である。 オレンジの果汁を絞ったようなジューシーな酸味と華やかでジャスミンのような余韻が心地よいコーヒーです。 スッキリとした味わいを楽しみたい方におすすめ。 ミャンマーは、赤道を挟んで南緯25度から北緯25度の間の「コーヒーベルト」と呼ばれる コーヒー栽培の適地にあります。 2014年からSCAAの関連団体、コーヒー品質協会(CQI)が、ミャンマーの中小規模コーヒー農家が生産するコーヒーの品質向上を目指し支援を開始し、20 16年3月にミャンマーで開催されたミャンマー産豆の品評会では、エントリーした60 種のコーヒーのうち56種がSCAAの基準で 80 点以上を獲得するほど品質が著しく向上したことで、スペシャルティーコーヒーの産地として、世界中から近年注目を浴びている産地です。 そんなミャンマーの中で最もコーヒー栽培が盛んな「シャン州」にある、ピンダヤ村のコーヒーをお届けします。 ピンダヤ村は、少し斜面が目立つ地域で、標高1800m以上の高い山々に囲まれていることから、品質のポテンシャルと伸びしろに高い期待を持たれている地域です。 陽の当たる場所で笑いながら収穫を祝うような、そんな希望が詰まった名前。 2021 年ミャンマーに政変が起きた。民主化の波は暗転し、軍事政権が政権を支配し、アウンサンスーチー氏は再び拘束された。それらに反対して、民主化運動する人たちは今も暴力にさらされ、たくさんの人が捕まり、殺されたりしている。 AGE of NOVO シリーズの私達だけのマイクロロットです。 ミャンマーに明るい太陽の光を差し込むようなコーヒーで世界を平和に出来れいいなと思っています。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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106.エチオピア グジ ブク ブレスドバレー ナチュラル
¥2,940
SOLD OUT
エチオピアのコーヒーを再構築する農園 「品質のその先へ、そして次の世代へ」 “BUKU BLESSED VALLEY” BUKU農園では、土壌・雨量・標高・気温・水捌け・風向きを熟知し、最も適した品種を種から育苗し、手作業で植える所からスタートします。 チェリーの収穫では、ただ赤い実を摘むことを従業員に強いるのではなく、最終カップ品質に至るまでの作業の意味と大切さを指導しています。 熟度の高い実を、日数を掛けて天日乾燥することで、長期間の保管に耐えうる品質を実現し、収穫から果肉除去・発酵・水洗と乾燥棚に並ぶまで計7回の選別工程で徹底的に欠点豆を除去します。 METAD社(創業者アマン・アディニュー氏) アマン・アディニュー氏は、米国に26年在住し、DHL、ノースウエスト航空、3Mの役員を務めたのち故郷に戻り、エチオピアコーヒー産業の近代化に努めました。 国連開発の計画を受け、エチオピア商品取引所創設時の最高執行責任者として品質管理・認証制度・在庫管理・供給システムを構築。 その後、世界中の消費者に最高級のエチオピア・スペシャルティコーヒーを届ける事を目指し、METAD社を設立しました。 エチオピアでは不可能とされていた徹底的なトレーサビリティだけでなく、地元の農家に敬意を持って協力し合い、偉大なるエチオピアの大自然と共に、本当の意味でのサスティナビリティを実現しようとしています。 目まぐるしくコーヒーの変革があちこちで起きています。 スタンダードなコーヒーも落ち着いていいと思いますが、30年に一度のムーブメントが起きようとしている”今”どれほど新しいコーヒーに巡り合うかで、感覚が研ぎ澄まされていくように感じます。 スマホが生まれてから世の中の流れが全く変わっていくのは日本だけのことではない。 農業もネットにアクセスする時代だからこそ、既存の感覚でいれば直ぐに時代は変わっていく。 コーヒーなんて最も早くそーなるだろうなぁっと思っていたら・・・ 案の定、BUKU BLESSED VALLEYはそんな台風の目になるかもしれないっと個人的に思っています。
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107.エチオピア イルガチェフェ G1 コチャレ ナチュラル
¥2,420
SOLD OUT
エチオピアの首都アディスアベバの南に位置するイルガチェフェ地区、日本のみならずスペシャルティコーヒー市場を牽引するアメリカのシアトルやポートランド等でも人気の高い地域です。 自社で精選ステーションを持ち、エチオピア商品取引所(ECX) で経験を積んだQグレーダーが在籍している、Hailesllasie社(ハイレスラシエ)が、原料の出所・精選所を村単位にまで絞ったロットです。 原料を調達する村や精選所を指定することで、より純度の高い豆を揃えています。 イルガチェフェは、エチオピアNo.1のコーヒー産地として、また世界的にも特に際立つキャラクターと高品質のコーヒーの産地として、世界中のスペシャルティコーヒーファンから愛されています。 その秘密は、大地溝帯の豊かな土壌、2,000mの高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差が、コーヒー栽培に適しています。そして、なによりエチオピアはコーヒーの原産地。野生でコーヒーの木が育つ、そんな土壌・気象環境がこのイルガチェフェコーヒーのおいしさの源のひとつなのかもしれません。 今回はセレクトピッキングした赤いチェリーを天日乾燥させ、桃などのストーンフルーツや赤ワインのフレーバーを色濃く残しました。 エチオピア特有のナチュラルコーヒーのフレーバーを是非ご堪能ください。 当店は、どんだけエチオピアあるのか? 残念ながら毎年同じものが入ってくるか・・・問屋でも分からないのが農業の世界。 入って来るにしても、コロナ禍で2、3ヶ月平気で入港出来ずに海で停まっていることが多くあり本当に悩まされた。 待っていれば店内では品切れ、問屋の代替え商品も売り切れ、足を運んでくれるお客さんに出す豆が無い。 これを無くす為には知識と経験と・・・勘しかない。 美味しいものは日本だけでなく世界中のコーヒーマニアが常に狙っている。 大手チェーン店が現地でごっそり買い占めてしまうこともよくある。 ウチのような資本力の無い小さな焙煎所は大きな流れの中のチリ程度しか買えない。 毎日のように問屋の新しい情報をチェックして小さなロットを発注するのが限界。 エチオピアのG1なら、美味しそうだと在庫を見ながら何処まで資金が耐えられるか?の我慢比べ。おのずと小分けなら少しだけ買うかな・・・っと決断する日々。 安定的に一年間貯蔵する程の資金力と場所もない。 すぐ売り切れてしまって申し訳ないと思いますが、新し豆との出会いが私を含めて、購入者への知識と経験になっていければと思っています。 当店でも新しい豆は毎回勝負!っと思って真剣に悩んで、お金を積んで痛みを刻んでいく。 それも一つの運命かなっと思って楽しんで貰えたら幸いです。
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108.インドネシア セレベス アラビカ G1
¥1,840
SOLD OUT
インドネシアのアラビカコーヒーといえば「マンデリン」が有名ですが、セレベス島(スラウェシ島)も小さいながらコーヒーの産地として知られています。 「セレベス アラビカ」は、一般的に「トラジャ」としても流通されています。 セレベス島の中でも良質なコーヒーが生産されているタナ・トラジャ県、エンレカン県から集荷したコーヒーを、マンデリンと同じくスマトラ式で仕上げました。 セレベス島は4本の長細い半島部が四方に足を伸ばしたK字型の形をしていますが、その特異な形状により平地部が少なく、高地部は切りだって険しいという地形を呈しています。 その島内の隅々に分布する数々の集落はまだ十分に整備されているとはいえない交通インフラの問題もあって、秘境の地と言えるエリアであり、それぞれ独特の生活を行い、特有の歴史、文化、言語、慣習を守り続けています。 気温と湿度の変化ですぐに霧のかかる険しい山岳地帯、ほとんどがその斜面に植えられたコーヒー木の世話は大変なものと想像されますが、そこに住む彼ら自身がコーヒー好き。祭事にはコーヒーのおもてなしがかかせません。 文字通りコーヒーに囲まれ、コーヒーと共に生活する、極めて小さいながら忘れてならないアジアの良質アラビカ生産地域のひとつです。 インドネシア特有の大地を連想させる土っぽさに加えて、香ばしさや柑橘などのすっきり爽やかな香りが感じられる場合もあります。 様々なコーヒーの銘柄がありますが、そんな中でも名品と謳われるているのがトラジャ。 スラウェシ島(英語:セレベス)で生産されたトラジャは、まろやかさを併せ持つコクと芳醇な香りをもつコーヒーです。甘みと旨味があとから口の中に広がります。 深煎りにした時の心地よい苦みと、濃厚でなめらかなコクは特筆ものです。 まさに感動のコーヒーです。
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109.ルワンダ スカイヒル コプロカWS
¥1,680
SOLD OUT
1994年の悲惨な出来事から「アフリカの奇跡」とも称される復興をとげた千の丘を持つ国ルワンダ。絶滅危惧種であるマウンテンゴリラが生息する自然豊かな大地で育つ、魅惑のコーヒーをお楽しみいただきたいと思います。 「千の丘の国」の言葉通り、どこを切り取ってもそこには丘が存在します。丘の上から見渡すその風景もまた丘ですが、それはまるで天空に浮かぶ丘の如く美しいパノラマです。「スカイヒル」という商品名は高品質な当商品原料の美しい故郷の風景に由来します。 中煎りに当たるハイローストでは、青りんご、洋ナシなど柑橘系の爽やかな風味。 透明感を感じるカップです。 多少酸味は残りますが、べっこう飴のような甘味があります。 キレの良さ、すっきりとして爽やかなアフターが楽しめる。 冷えると、よりくっきりとコーヒーの輪郭が浮かび上がります。 甘味、苦味、マイルドな酸味、ジューシー感、ボディ感のバランスが素晴らしいです。 美しいコーヒーをお求めなら、ぜひ一度味わって下さい。
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110.メキシコ ハニーオアハカ ペタテドライ
¥1,870
SOLD OUT
収穫後、各農家でドライパーチメントまで仕上げられるこのコーヒーは、パーチメントの天日乾燥の際にペタテというヤシの繊維を編んで作られる敷物の上、もしくはコンクリートパティオにておこなわれます ペタテの上で乾燥させる方法は、オアハカ州の先住民コーヒー農家で伝統的におこなわれてきた工程で、現地ではこの方法によりはちみつのような風味に仕上がると言われていることから「ハニーオアハカ ペタテドライ」と名付けました。(※精選方法は水洗式となります) 全体を包み込む柔らかな甘い香りと、口当たりのしっかりとした苦味・ボディ感、長い余韻の甘味が特徴の「ハニーオアハカ ペタテドライ」。 ぜひご賞味ください。
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111.コスタリカ ジャガー ナチュラル アナエロビック
¥2,420
SOLD OUT
「16.ジャガー ハニー」と同じく、タラズ地方とトレスリオス地方でつくられたクロップを使用しています。その中でも、アナエロビックに使用するコーヒーチェリーの熟度は26%。高い糖度によって発酵菌の働きが活発化して、芳醇な香りを生み出します。 またこの商品は近年の森林伐採によって絶滅危惧種に指定された「ジャガー」の生息地を守るために、コーヒー豆1ポンド(約450g)につき1セントが森林保全活動に寄付されます。香味だけでなく、環境・コミュニティ・品質をもとにコスタリカ産コーヒーを捉えてもらいたい。「コーヒーが産地とつながっていること」を感じてもらいたい。そんな思いから、この商品を取り扱っています。 広がる甘いシナモンの香りはまさにアナエロビック。加えて、ブランデーやピーチワインのようなインパクトのあるフレーバーを感じます。 今やスペシャルティコーヒーのスタンダードになりつつある、アナエロビック。コーヒー生豆の発酵方法の一つであり「嫌気性発酵」を意味する。コーヒーの精製(ウォッシュド)において、コーヒーチェリーの果肉を除去したあと水で洗浄し、発酵によってミューシレージ(粘液質)を取り除くという工程がある。多くの場合、屋外の発酵槽で行われるが、それを密閉された発酵槽やタンクの中で、無酸素状態で行うのがアナエロビックだ。 それによって有酸素状態では活動しない微生物が活動し、独特のフレーバーが生まれる。また、密閉することでコーヒーに影響を与える外的要因を減らし、発酵槽内の温度をコントロールする装置と組み合わせることで、クオリティを安定させることもできる。このアナエロビックが、いつ、どのように始まったかご存知だろうか。それは、知識人が研究所で編み出したものではない。コスタリカでコーヒー生産に従事していた、ある若者の好奇心から始まったのです。 コーヒーの新しい歴史を感じるなら、このコーヒーを選んでみて下さい。
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112.タイ ドイパンコン ブラックハニー
¥1,960
SOLD OUT
ブラックハニー精製のため柔らかい甘みを含んだ果実を思わせる酸味が特徴。 ブラックハニーとは果肉の粘膜層のぬめり(ミューシレージ:主成分ペクチン)を 多めに残す精製方法です。 ・イエローハニー:約25%残して6~8日間 ・レッド ハニー:50%残して12~14日間 ・ブラックハニー:ほぼ残したまま約1ヶ月乾燥 ハニーと言うだけあって、甘みと果実風味を残すことが目的です。 ドイバンコンは、タイのコーヒー産地としては有名な「ドイチャン」のすぐ近くにあります。高品質なコーヒーの産地として知られていたドイチャンですが、知名度が高まる中でその周辺広範囲の山々のコーヒーもドイチャンとして販売されるようになりました。ドイパンコン もその一つ。ただ、近年では同じドイチャンの中でも品質のバラツキがみられるようになってきており、せっかく高品質なコーヒーをつくっても、混ぜられてしまい適正な評価を得られないということもおきるようになってしまいました。そこでドイパンコンでは、マイクロロットとしてもう少し小さなエリアの意欲ある農家で団結して、一つの産地を形成しようと取り組んでいます。 エチオピアに負けず劣らない香りと酸味が見事に融合したコーヒーです。
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113.インドネシア ジャワ ティピカアスリ ナチュラル
¥2,220
SOLD OUT
ジャワ島の西部バンドゥンという街から出発し、最近も噴火のあった火山地域をオフロードジープで4時間ほど揺られた山奥にその畑はあります。「アスリ」とは現地の言葉で「本物の」という意味。ティピカはアラビカの原種の1つで、エチオピアからイエメンに渡り、インドを経てこのジャワ島に伝わったとされています。その後、ジャワ島から持ち出された1株のティピカ種から、現在世界中に分布するコーヒーが派生したと言われています。 甘味やボディ感がしっかりしているので深く焙煎しても苦味が強く出過ぎず、クリーミーでとろりとした液体の質感も魅力です。 コーヒーが渡ってきた歴史を振り返る夜に飲みたいコーヒーです。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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114.コロンビア ウィラ スペシャルロット ピンクブルボン ウォッシュ&ハニー
¥3,560
コロンビア南部のウィラは良質な土壌に恵まれ、コロンビアのスペシャルティコーヒー生産において非常に重要な役割を担う地域です。そこにはロースターを驚かせるような精製方法や、栽培を探求する熱心なコーヒープロデューサーが何人も存在しています。今回ご紹介するクロップはLas Flores農園とEl Diviso農園、いずれも過去にCOE入賞経験もある実力農園のコラボレーション商品です。それぞれがピンクブルボンを異なる精製方法で加工し、ドライミルをかけて製品化したものを産地でプレミックスしています。 口に含んだ瞬間、スパイシーな甘い香りが鼻の奥まで突き抜けるように広がります。 酸の質も繊細で明るく、ジューシーな印象です。 「トップスペシャルティコーヒーのプレミックス品」なので少々毛色が異なります。 現在は珍しい試みですが、これから広まっていくかもしれません。 限定ロットなので来年は飲めないコーヒーですので、機会があれば飲んでみて下さい。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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115.コロンビア エルパライソ アナエアロビコ ライチ
¥3,960
コロンビアのCOEで最高落札価格を記録したエル・パライソ農園のDouble Anaerobic Fermentation。順位こそ10位(スコア89.79)でしたがその独特で革新的なフレーバーで一躍注目の農園となりました。 今回リリースするEl Paraiso Double Anaerobic Washedは、フレーバータイプによって「Lychee Lot(ライチロット)」に分類されます。キンモクセイの香りを纏いマンゴーやライチの後にイチゴチョコレートを感じる特別な風味に仕上がりました。 ダブルアナエアロビック・・・嫌気性発酵を2度行う事で、今までにないフレーバーを纏わせる。 もうプロレスの技かよ。。。 っという笑い話になるプロセスです(笑) 収穫後のプロセスは標高1,930mに位置するEl Paraiso農園で行っております。 発酵課程では、チェリーのまま18度の温度下で48時間嫌気性発酵を実施し、脱果肉後19度の温度下で再度96時間の嫌気性発酵しています。 生豆の時点でかなり強いライチ、ピーチの香りがするコーヒーです。 焙煎後は、ライチに加えてピーチも前面に出てきます。 香りネクターや、ライチを彷彿とさせ飲み心地はまるで紅茶です。 まったりと甘く、余韻も長くじっくり楽しみたいコーヒーかと思います。 世界の最先端を行くコーヒーです。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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116.ブラジル プラナウト農園 エスプレッソレディー
¥1,620
プラナウト農園のコーヒー。 重厚感があります。 グレープ色になるまで成熟させた果実が乾き、レーズン状になった大粒のものだけを選択してナチュラル式で仕上げた原料を使い、ターゲットの風味(重厚感、フルーティー感、ナッツの香り、甘さ、豊かなボディー感)を目指して【エスプレッソレディー】を作ります。 「ナチュラル100%」のエスプレッソレディー。 これだけ聞くと、「普通のブラジルの精選方法とおなじじゃ~~ん。」 そう思いますよね? でも、同じではないのです。 “普通のブラジル”は、 一般的には樹上でカラカラ過熟状態にしてから収穫されています。 “エスプレッソレディー”は、 その段階より前の完熟感たっぷりの、レーズン色の完熟果実を選択的に収穫しています。 完熟から過熟にむかう段階の水に浮く大粒の「グレープチェリー」や「スーパーボイヤ」と呼ばれるとても状態の良い果実です。 この状態の果実を選択的に収穫するタイミングが何よりも大切です。 この見極めには、多くの経験と深い知識が必要となります。 収穫後にも「レーズン色かつ大粒チェリー」をセレクトしています. プルーンやぶどうのような濃厚感、甘さを感じる。 酸味が落ち着きコーヒー感や厚みを感じる。 アフターでビターチョコレートのような厚みのある甘味が続く、「苦うま」コーヒーです。
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117.パプアニューギニア ハイランドスウィート ギガバー農園
¥1,680
パプアニューギニアの中央部には、セントラル山脈やカリウス山脈など4000m級の山々が連なっています。 その一角であるビスマーク山脈には、パプアニューギニアで最も高い4509mのウィルヘルム山(これらの名前は第一次世界大戦前までのドイツ統治の名残)があり、ウィルヘルム山の麓、ジワカ州バンツ近郊にギガバー農園があります。 標高1520m以上に位置するギガバー農園では、栽培・収穫から加工・保管まで徹底して高地(ハイランド/highland)にこだわって生産され、その名前のゆえんを大切にしながらコーヒーを送り出しています。 高地栽培のコーヒーは、立地の関係で大規模な機械化や効率重視の栽培が難しいため、人の手によって手間暇をかけて育てられます。 コーヒーの実も、低地と比較するとより長い時間をかけてゆっくりと結実するだけでなく、冷涼な気候と充分な雨量、昼夜の大きな寒暖差によって、種子が果実からじっくりと糖を多く吸収し硬く締まるため、高地生まれのコーヒーならではのまろやかな甘さが特徴になります。 ギガバー農園の「ハイランドスウィート」は、高地での栽培・管理にこだわったコーヒーであること、そして高地ならではの味わいを持ったコーヒーであること、その両方に高い誇りをもって送り出されたコーヒーです。 ほどよい酸味と苦味のバランスの良さ、こっくりとした甘さ、くせや角のない丸く優しい味わいが特徴です。 完熟したチェリーやキウイ、プルーンのようなマイルドな酸味に続く、レーズンなどのドライフルーツのような甘み、ヘーゼルナッツとチョコレートのような風味の甘い後味が魅力です。 中煎りでも苦味は控えめで、フルーツジュースのようなフルーティな味わいと、ナッツの香ばしさ、余韻が長く続くとろけるチョコレートのような甘味に心を奪われるでしょう。 先に来る苦さの奥に甘さが広がる「スウィート」なコーヒーを楽しんで下さい。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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118.メキシコ サン・アントニオ農園 アナエロビコ
¥3,140
SOLD OUT
世界中でアナエアロビコのコーヒーを競い合う状況になりました。 まさに戦国時代! 誰がコーヒーの新しフレーバーを世界に発信していくのか? アナエアロビコとは通常のナチュラルプロセスでは醗酵中にコーヒーチェリーが酸素と触れているのに対し、AnaerobicFermentatioでは無酸素状態にて醗酵工程がとられています。 収穫された完熟チェリーは、果肉をつけたまま嫌気醗酵専用のタンクに入れられます。 その際に水やコーヒーの果汁などがタンクに入れられる場合もありますが、San Antonioではコーヒーチェリーのみがタンクに入れられます。 その後、タンクのバルブを閉じて酸素を排出し、タンク内に酸素が全くない状態が作られます。 無酸素状態のまま、11度から24度の間に温度を保った状態で72時間嫌気醗酵工程をとります。 赤ワインやブラックティーのようなほどよい熟成感と心地よい渋味が特徴です。 発酵感は強くなく、赤ブドウや赤ワインの酸味や渋味、レーズンのような甘味が魅力です。 発酵感が苦手・・・アナエアロビコが苦手という方も、ぜひチャレンジして欲しい豆です。 今までにないコーヒー体験が始まります。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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119.インドネシア バリ カラナクラフト イースト発酵
¥1,890
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カラナ(日本語で調和)クラフトは活火山であるバツール山があり、良質なアラビカコーヒーを栽培するキンタ・マーニに位置する複数小農家の原料を使用して作られています。 収穫されたコーヒーの果実はスペシャルティコーヒーを得意とするカラナ社が大切に精選しています。 水洗式の発酵工程においてイースト菌を加えることで、酸味よりも甘味を引き出すことを目的に作られています。 柑橘やヘーゼルナッツを感じる甘く複雑な香り。 クリーミーな飲みくちに、ブラッドオレンジやカシスを想わせるジューシーさと、ペッパーやカラメルのようなコクのある甘み。 カカオやグリーンティー、白ワインを連想する後味。 近年の世界的な特殊精選のトレンドを受け、同社でも差別化を目指して水洗式発酵時にイースト菌を発酵槽に添加して独特な風味が、新しいコーヒーの価値観を生み出しています。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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120.タンザニア キゴマ ディープブルーAA
¥1,680
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カンヨブドライミルに集まるCPUのパーチメントの中から、カップクオリティーの高い原料のみでブレンドしディープブルーを作っています。 ダルエスサラームより1,600km、同国最西端でブルンジ国境に近いところに位置しているキゴマ地区が産地です。 土は赤く柔らかく肥沃な土地なので風味は十分に安心できるものになっています。 安定感のあるキゴマは、ブレンドにも適応できる豆です。 「ドリップで飲んだときに感動した」との声ももらっている一品です。 タンザニアといえば「キリマンジャロ」っとイメージする方が多いかと思いますが、この豆は酸味よりフルーツのような甘さが特徴的でクリアな味わいは誰しもを笑顔にするかのような美味しさがあります。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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121.コロンビア マグダレナ SUP
¥1,590
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心のかわきも満たしてくれる芳醇なコーヒー。 簡単に表現すると、「甘い、豊か、広がる」。 中煎りを好む方に、ぜひ飲んで欲しい豆です。 大粒の形の良い豆で、酸味、苦味、甘み、質感などのバランスが非常に良く、どなたにでもおすすめできる商品です。 ほんのりカシスのような香りにビターチョコレートのような苦味と甘み。しっかりしたボディのあるコーヒー感。 ゆったりと流れる時間の中で、柔らかな香りに包まれて下さい。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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122.インドネシア フローレス島 パジャワ ウォッシュド
¥1,700
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黒糖の甘味とクリーンカップの際立つ味わい。 フローレス島産のコーヒーは2022年までスマトラ式のみ取り扱っていました。2023年は新たにウォッシュ(ドライハル)が入荷。キリっとした明るい酸味とクリーンな味わいから、すっきりとした爽快感が楽しめます。黒糖のような穏やかな甘味もあるので、どなたでも親しみやすい味わい。インドネシア産コーヒーの中では、まだまだフローレス島の知名度の低いものの、そのポテンシャルはバリ島やスラウェシ島にも引けを取りません。ぜひご自身の舌で味わってみてください。 お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。 豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。