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107.エチオピア イルガチェフェ G1 コチャレ ナチュラル

¥2,420 税込

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エチオピアの首都アディスアベバの南に位置するイルガチェフェ地区、日本のみならずスペシャルティコーヒー市場を牽引するアメリカのシアトルやポートランド等でも人気の高い地域です。

自社で精選ステーションを持ち、エチオピア商品取引所(ECX) で経験を積んだQグレーダーが在籍している、Hailesllasie社(ハイレスラシエ)が、原料の出所・精選所を村単位にまで絞ったロットです。
原料を調達する村や精選所を指定することで、より純度の高い豆を揃えています。

イルガチェフェは、エチオピアNo.1のコーヒー産地として、また世界的にも特に際立つキャラクターと高品質のコーヒーの産地として、世界中のスペシャルティコーヒーファンから愛されています。
その秘密は、大地溝帯の豊かな土壌、2,000mの高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差が、コーヒー栽培に適しています。そして、なによりエチオピアはコーヒーの原産地。野生でコーヒーの木が育つ、そんな土壌・気象環境がこのイルガチェフェコーヒーのおいしさの源のひとつなのかもしれません。
今回はセレクトピッキングした赤いチェリーを天日乾燥させ、桃などのストーンフルーツや赤ワインのフレーバーを色濃く残しました。

エチオピア特有のナチュラルコーヒーのフレーバーを是非ご堪能ください。

当店は、どんだけエチオピアあるのか?

残念ながら毎年同じものが入ってくるか・・・問屋でも分からないのが農業の世界。
入って来るにしても、コロナ禍で2、3ヶ月平気で入港出来ずに海で停まっていることが多くあり本当に悩まされた。

待っていれば店内では品切れ、問屋の代替え商品も売り切れ、足を運んでくれるお客さんに出す豆が無い。
これを無くす為には知識と経験と・・・勘しかない。
美味しいものは日本だけでなく世界中のコーヒーマニアが常に狙っている。

大手チェーン店が現地でごっそり買い占めてしまうこともよくある。

ウチのような資本力の無い小さな焙煎所は大きな流れの中のチリ程度しか買えない。
毎日のように問屋の新しい情報をチェックして小さなロットを発注するのが限界。

エチオピアのG1なら、美味しそうだと在庫を見ながら何処まで資金が耐えられるか?の我慢比べ。おのずと小分けなら少しだけ買うかな・・・っと決断する日々。
安定的に一年間貯蔵する程の資金力と場所もない。

すぐ売り切れてしまって申し訳ないと思いますが、新し豆との出会いが私を含めて、購入者への知識と経験になっていければと思っています。

当店でも新しい豆は毎回勝負!っと思って真剣に悩んで、お金を積んで痛みを刻んでいく。
それも一つの運命かなっと思って楽しんで貰えたら幸いです。

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