
98.グアテマラ ウエウエテナンゴ ラ プロヴィデンシア農園II パカマラ
¥1,980 税込
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バカマラ種は、収穫量アップのためにエルサルバドルの国立コーヒー研究所で開発の始まった品種です。
矮性種で収穫しやすいパーカス種と粒の大きいマラゴジッペ種を掛け合わせ、一回の収穫作業でなるべく沢山の収穫量(重量)を得ようと狙ったもの。一つの品種の開発には数十年の時間がかかるので、パカマラ種は比較的最近、一般的に市場に出回るようになった新しいコーヒーです。
パカマラ種は、ブルボン種の突然変異種である「パカス(Pacas)」と「マラゴジッペ(Maragogype)」のハイブリッド。
1990年後半から始まった、量より質を求めるスペシャルティコーヒーブームの中、非常に大粒で豊かな風味をもつ事で注目を集め、世界各国の生産者の間で認められました。
1粒のコーヒー豆の大きさが1.5倍ほどの大きさです。
味わいはフローラルさが際立つものになっていますが、焙煎を進めていくとスッキリとした苦みが味わえるようになります。
おすすめの焙煎度は中煎り以上。フローラルな香りと複雑な味わいを是非お楽しみください。
本品はいわゆるマイクロロットと呼ばれる製品で、単一の農園の豆となっております。(だいたいはいくつかの農園の豆をMIXしたものです)農園名はラ・プロヴィデンシア農園ですが、農園内は3つのエリアに分かれてそれぞれオーナーが異なっており、本品はHugo Anzueto氏のIIというエリアのものです。
マイクロロット故に少々値が張りますが、価格に負けないエレガントで複雑な味わいとなっております。
迷ったら、人類の叡智の結晶のようなコーヒー豆を味わって下さい。
お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。
豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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