
81.ウガンダ ロブスタ カウェリエステート ナチュラル
¥1,380 税込
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コーヒー豆は、アカネ科コフィア属の熱帯植物から採れる種子。産地や栽培法によって様々な種類がありますが、主にアラビカ種とカネフォラ種の2つに分かれます。ロブスタはそのカネフォラ種の一つで、まれに総称してカネフォラと呼ばれることもあります。
それでは、最初にロブスタの原産地や特長を見ていきましょう。
ロブスタはアフリカ原産
ロブスタの属するカネフォラ種は、世界で生産されるコーヒー豆の約40%を占めています。これは約60%を占めるアラビカ種に次ぐ生産量です。
ロブスタは今から100年以上前、1898年にアフリカのコンゴで発見されました。ラテン語で強靭(きょうじん)や力強いといった意味を持ち、病気に強いのが特長です。さらに、高温多湿の環境に適応することや、1本の木からたくさんのコーヒー豆を収穫できる点も評価され、世界中に広がりました。
標高300~800mの低地でも栽培できるため、アラビカ種に不向きとされるアジア諸国での栽培が盛ん。中でもベトナムは、ロブスタの生産高から、近年は世界第2位のコーヒー生産国となっています。
インパクトある苦みと香ばしさ
強靭を意味するロブスタは、その味わいもまた力強いことで有名です。
コーヒーらしい苦みや渋みが強く感じられる一方で、酸味はやや弱め。麦茶のような香ばしさを感じる人もいます。インパクトの強い風味から、少量のコーヒー豆からでもしっかりとした味わいのコーヒーを淹れることができます。
ヨーロッパではエスプレッソにアフリカロブが一般的!
カカオのような風味。ウガンダ産のコーヒー。
ロブスタ特有の香ばしい香りが広がり。
麦茶のような香ばしさ、チョコレートのような甘味がある。
心地よいナッツのような香り。
カフェで飲むコーヒーのほぼすべてがアラビカ種の日本。こだわりを持ってロブスタを提供するショップもありますが、ごくわずかというのが実情です。日本人の多くがアラビカ種を選んでいることになりますが、ロブスタは本当に人気がないのでしょうか?
日本人になじみ深いアラビカ種と比較しながら、ロブスタの風味について具体的にお伝えします。
アラビカ種との違いは成分バランス
アラビカ種とロブスタ(カネフォラ種)の違いは、成分バランスにあります。
コーヒー豆を焙煎するとキャラメルのような芳しい風味がたちますが、この元となっているのが少糖類といった成分。少糖類は他にも、コーヒーならではの色、酸味や苦みにも関わっています。ロブスタはアラビカ種よりも少糖類の含有量が少なめ。そのため、アラビカ種のようなコーヒーらしいコクや香りが控えめなのです。
一方、ロブスタはカフェインの含有量が多く、アラビカ種のおよそ2倍。とはいえ、ロブスタ特有の苦みはカフェイン量ではなく、クロロゲン酸類と呼ばれる成分の影響によるものとされています。
苦みや渋みばかりが注目されてしまうロブスタ。しかし、麦を炒ったような香ばしさ、控えめな酸味、甘いスイーツとの相性といったロブスタの特性は、よく知るアラビカ種とは異なる魅力を放っています。ロブスタを知ることで、コーヒーの新たな楽しみ方を探してみるのも良いですね。
当店では、このロブスタのシングルオリジンをカフェラテで提供しています。
他ではシングルでロブスタを使う店は・・・多分ない。
だからこそ、他では飲めない美味しさがある!っと思っています。
結構自信ありのカフェラテになっていますので、テイクアウトも注目して下さい。
ミルク派は絶対試して欲しい豆です。
自宅ブレンドの隠し味で常備しておいても間違いなくオシャレです!
お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。
豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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