

55.ミャンマー オレンジサンシャイン G1 シャン州 ピンダヤ村
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アメリカで「東洋のパナマ」と称されるミャンマーのコーヒー。
東南アジアで美味しいコーヒーができる新たな産地として近年注目を集めています。
ミャンマーにおけるコーヒー栽培の歴史は、イギリス植民地時代の1885年に、宣教師から伝わったとされています。ビルマ南部のタニンダーリ州とカレン州にロブスタ種のコーヒー豆栽培を導入したのが最初と言われています。
その後、1930年代にはシャン州にアラビカ種のコーヒーが紹介されました。
イギリス植民地ということもあり、コーヒーよりも紅茶文化が主流だったミャンマー。質の高い土壌を持ちながら、コーヒー栽培技術は高くありませんでした。
しかし、近年の民主化によりアジア最後のフロンティアとも呼ばれ、経済的に発展するミャンマーは、コーヒー豆の栽培技術も向上。世界の珈琲業界から注目を集めています。
2014年、SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)の関連団体である、コーヒー品質協会「CQI」が、ミャンマーの中小規模コーヒー農家の生産支援を開始しました。
また、2016年に開催されたSCAAエキスポ(Specialty Coffee Expo)で高評価を受けたミャンマーは、アジアの産地として世界から注目を集めています。
ミャンマー産コーヒー豆の栽培環境
ミャンマー産コーヒー豆の栽培環境は、コーヒーベルトの緯度に位置し、標高は1,000メートル以上の立地であることから、非常に恵まれていると言えます。
ミャンマーには約40,000エーカーの高地コーヒー農園と、約10,000エーカーの低地コーヒー農園があります。ミャンマーコーヒーはこの約50,000エーカーの農園で栽培されています。
主に栽培されているアラビカ種は温度変化に弱く、夏は日陰を作り、冬は冷たい霧などから守るためのシェルターとなる木が必要とされています。
主要産地のシャン高原は気温の高低差が激しく、氷点下から高いときには38度まで上がります。
夏季の日差しと冬場の低温を避けるために、シルバーオークを栽培し、シェルターとして活用しています。
ミャンマーは2016年3月に同国で開催された品評会で、エントリーした60種のうち、56種がSCAAの基準で80点以上を獲得し、スペシャルティコーヒー産地の仲間入りを果たしました。
レベルの高いコーヒーを世界に次々と輩出してくるミャンマーのコーヒーを楽しんで下さい。
お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。
豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。
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