

53.TRUE BLUE インドネシア スマトラマンデリン リントン
¥1,890 税込
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そのコーヒーの名前は、マンデリンの「TRUE BLUE」という。
「マンデリンのトップスペシャルティを復活させませしょう。」
スマトラマンデリンの「リントン」といえば世界的にも超がつくほどの名産地。
そして日本でもモカ、キリマンジャロ、マンデリン、ベスト3に入る大人気銘柄のトップ産地。
珈琲好きで、マンデリンと聞いて知らない人はまずいないだろう。
そのニーズの割に、本物のリントンは特に確保が非常に難しい、インポーター泣かせの産地と言われる。
「TRUE BLUE」はボルカフェがプロデュースしている逸品。
インドネシアのスマトラ島、リントン地区のマンデリン。
同じくボルカフェの「ブルーバタック」というこれまた同エリアで大人気の銘柄と並びつつ、
特にリントンの特徴が強いものを「TRUE BLUE」として販売されている。
マンデリンは、スマトラ式という世界的にも特殊な精製を行うことで有名。
収穫された豆は各零細農家で、果肉をはがし、発酵させ、水洗い、
ミューシレージといわれるヌルヌルした液体も除去した、いわゆるパーチメントを一次乾燥。
この時の水分値が40%ほどのものを「GABAH(ガバ)」と呼ぶ。
農家はそのGABAHをガバっとおよそ週一で開かれる地域の市場に持ち込んだり、
コレクターと呼ばれる集買業者に直接販売する。
「TRUE BLUE」と大書されたプレシップメント、
輸出前の現地から送られてきた確認のための生豆サンプル。
ブルーバタックからいただくと、苦さと甘さの絶妙なバランス、パーフェクトな味わい。
そしてTRUE BLUE。
美味し過ぎる!まさに美味しいが、五感をスムースに通り過ぎていった。
バタック族の誇りと、トバ湖の雄大さがMIXしたような、まさにマンデリンの最高峰、そんな逸品です。
TRUE BLUEの意味は、「忠実、信頼」とあった。
約束通り、最も難しいエリアから、唸るほど良い豆をGETし、
さほど利益を乗せず、とっておきを売ってくれたスイスの日本法人の社長。
海千山千の商社マンは、会議室での横文字のプレゼン資料ではなく、
現地にも出向き、人と人で向き合って語るという。
独特の精製方法から傷がつきやすいはずのマンデリンとは思えないほど、
キラキラ光る宝石のようなコーヒーの生豆に、信頼こそが、コーヒービジネスで一番大切だと、そんな矜持を見た気がする。
AGE of NOVOシリーズ第六弾「TRUE BLUE」
こんなに素敵なマンデリンに出会えるのは『NOVO MARKⅡ』が置いてある当店だけです。
他のお店には絶対にない、新しいコーヒーの世界を体験して下さい。
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