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49.イエメン クラシック モカマタリ ハラーズ A + オールドクロップ

¥2,360 税込

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モカマタリというコーヒーをご存知でしょうか。独特の甘くて澄んだ香り、ブルーベリーやオレンジなどに例えられる豊かな酸味、そしてまろやかなコクが特徴ですが、後味が驚くほどさわやかで、とても気品ある味わいです。

日本人は酸味の強いコーヒーは苦手と言われますが、モカの酸味は日本人にも好まれやすい酸味で、ストレートで飲むのもオススメです。「コーヒールンバ」に歌われたコーヒーであるとされ、国内でも根強い人気があります。

モカコーヒーの中でも最高級品にあたるモカマタリは、イエメンの急斜面を利用した段々畑で作られています。

オールドコーヒーとは、コーヒー豆を生豆(焙煎をする前のコーヒー豆)の状態で、気温や湿度が一定の条件の倉庫でエージングさせたコーヒーのことをいいます。

エージング(長期熟成)させることで珈琲豆がすべて良い状態になるわけではなく、しっかりと厳選した良質の珈琲豆だけがエージングの成果を獲得できます。オールドコーヒーの美味しさは長年の経験と鍛錬された技術をもってこそ結実するものです。

10年以上エージングされたオールドコーヒーの風味は、収穫したてのニュークロップのそれはまったく違ったものになります。長期にわたる熟成のおかげで生豆から少しずつ水分が抜けて枯れた状態になります。色も緑っぽいものから茶褐色へと変化していきます。
生豆が乾いていく分、焙煎時の火の通りが格段通るようになり、ニュークロップの時には隠れていたその豆本来の香りや風味が出てきます。


エチオピアはコーヒー発祥の地と言われています。その昔、エチオピアでとれたコーヒーは、すぐそばにあるイエメンのモカ港から世界中に出荷されていきました。以来、この辺りでとれるコーヒーは「モカ」と呼ばれるようになります。

モカとはコーヒーのルーツであり、世界最古のコーヒーブランドなのです。現在では、エチオピア産やイエメン産のコーヒーをモカと総称しますが、品種改良の手が入っておらず、500年前とほとんど変わらない味であると言われます。

いずれも「モカ香」と呼ばれるフルーティな香りが特徴で、酸味、甘み、コクのバランスがとれた味わいです。

コーヒーの歴史に触れるかのようなモカマタリ、500年前と変わらない味わいを楽しんで下さい。
このコーヒーを飲まずしてコーヒーマニアとは呼べません。

お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。
豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。

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