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32.タイ チェンライ ドイパンコン

¥1,960 税込

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タイでコーヒーを作っているのか?
そんな疑問があるかと思いますが、今やタイは空前のコーヒー&カフェブーム到来!
東京を凌ぐお洒落なカフェが立ち並ぶ都市になっています。
現在では思い浮かぶイメージがムエタイや寺院だけではありません。
とんでもなく素敵なコーヒーがやって来ました。

国際都市であるバンコクはもちろん、チェンマイなど地方都市にもオシャレなカフェが立ち並び、ラテアートの世界チャンピオンも輩出し最先端のエスプレッソマシンもずらり。
そんなオーナーさんたちはまだ若く、バリスタ、そして珈琲好きな仲間が集う。
北部のチェンマイやチェンライにはアラビカ種の栽培に適した標高の高い山、そこには様々な少数民族が住み珈琲で生計を立てる人々が多くなっています。
かつてゴールデントライアングルと呼ばれ、「ケシ」栽培が盛んだった地域の代替作物として、40年ほど前にコーヒーの栽培がはじまりました。
まだ生産量も少なく、タイ国内でも良い値段で販売できる地域において、タイコーヒーの未来のために、あえて品質基準の厳しい海外のスペシャルティコーヒーのマーケットに注力し、品質向上に取り組もうとする豆が誕生しました。

個人的にはエチオピア イルガチェフェG1 ナチュラルに匹敵する、香りの華やかさと明るい酸味のバランスが素晴らしいです。

タイらしいトロピカルな香りと、透き通るようなクリーンなアロマが傍を漂い続けます。
まるで水割りのウイスキーを口に含んだかのようです。
ハイロースト(やや浅煎り)で焙煎しても酸味に角は立たず、むしろ甘さが際立ってサラッと飲めてしまいます。
滑らかな口当たりとゆったりとした香りに、タイの方々の丁寧さと優しさが伝わってくる気がしました。

こんな美味しいコーヒーを飲まないで、一体何を飲むのか?
必ず、そんなに遠くない未来にタイのコーヒーが世界で認められる日が来ることでしょう。

浅煎り派は要チェックの豆ですので、今すぐお気に入りに登録して下さい。

お好みの焙煎度は指定がない場合は推奨焙煎度にてお送り致します。
豆or粉も選べますので備考欄にてお知らせ下さい。

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